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男性必見!ジムで着る服装はこれで決まり!|おしゃれコーデと人気ブランド完全ガイド

ジム通いを始めようと考えたとき、多くの男性が最初に悩むのが服装の問題ではないでしょうか。

ジムでの服装は何が正解なの?

周りから浮かない、でもダサいとは思われたくない

失敗や悔いをしないための選び方を知りたい

もちろん、学生時代の体操服手持ちのジャージでトレーニングを始めても、何の問題もありません。

ジムで大切なのは、まず体を動かすことです。

ですが、あえて「服装にこだわる」ことには、実は大きなメリットがあります。

お気に入りのウェアを身につけることで気分が高まり、「ジムに行こう」というモチベーションが湧いてきます。

また、機能的に作られたウェアは、体の動きをスムーズにします。

これにより、トレーニングのパフォーマンスを向上させてくれる効果も期待できるのです。

見た目を整えることで自信が生まれ、周りの目を気にせずトレーニングに集中できるという心理的な効果も見逃せません。

服装は、あなたのフィットネスへの本気度を示すスイッチのような役割も果たしてくれます。

そんなジムの服装に関する男性の悩みに応えるため、この記事では初心者から経験者まで役立つ情報を網羅的に解説します。

トレーニングをする日だけでなく、体を休める「レストデイ」の服装にまでこだわることで、あなたのフィットネスライフはさらに充実するでしょう。

トレーニングのモチベーションを左右することもあるウェア選び。

この記事を読めば、あなたにぴったりの一着がきっと見つかるはずです。

この記事を読むことで、以下の点が明確になります。

  • 初心者が最初に揃えるべき基本的な服装
  • ジムで避けるべきNGな服装とマナー
  • 人気ブランドごとの特徴とおしゃれなコーディネート術
  • 体型や目的に合わせたウェアの選び方
よーすけのプロフィール画像

製作者プロフィール|よーすけ

亡くなった祖母の美容室をジムに改装し、そこから“カラダ作り”の探求が始まりました。
自宅にはホームジムを構え、バーベルやバトルロープ、ハンマーなどを使った本格トレーニングを実践中。
プロテインからサプリメントまで、自分のカラダで試しながら継続して7年。
このブログでは、そんな実体験をもとに「静かな不調」と向き合う栄養の話をお届けしています。

▶ X(旧Twitter):『カラダ。ツクリビト』

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男性が着るジムでの服装の基本|初心者が知るべきルール

『カラダ。ツクリビト』

ジムでの服装選びは、トレーニングの効果やモチベーションに直接関わってきます。

ここでは、特にジム通いを始めたばかりの男性が押さえておくべき服装の基本ルールと、よくある疑問について詳しく解説します。

  • メンズ 初心者のジムでの服装はこれで決まり!
  • ジムで禁止されている服装は?知っておくべきマナー
  • エニタイムフィットネスの服装のNGは?具体例を解説
  • ジムでパーカーを着るのはなぜ?その理由と選び方
  • ぽっちゃりメンズにおすすめの服装と選び方のコツ

メンズ必見!初心者のジムでの服装はこれで決まり!

『カラダ。ツクリビト』

ジムに通い始めたばかりの男性が、まず何を揃えれば良いのかは大きな悩みどころです。

結論から言うと、基本は「トップス」「ボトムス」「シューズ」「靴下」の4点があれば十分です。

高価なブランドで全身を固める必要は全くありません

大切なのは、動きやすさや汗の処理といった機能性です。

まずはこの4アイテムを揃えよう

  • トップス: 基本はTシャツかタンクトップです。重要なのは、汗を素早く吸って乾かしてくれる「吸汗速乾性」に優れた素材を選ぶこと。ポリエステルなどの化学繊維で作られたスポーツ用のものが最適です。普段着の綿Tシャツは、汗を吸うと重くなり、乾きにくいため不快感の原因になります。
  • ボトムス: ハーフパンツやジョガーパンツが一般的です。こちらもトップス同様、動きやすさを重視したストレッチ性の高い素材を選びましょう。スクワットなど膝を大きく曲げる動きをする場合、裾が邪魔にならないハーフパンツが快適です。
  • シューズ: ジムでは室内専用のシューズを用意するのがマナーであり、安全の基本です。ランニングマシンを使うならランニングシューズが良いでしょう。筋力トレーニングが中心なら、靴底が平らで安定感のあるトレーニングシューズが向いています。普段履きのスニーカーは、トレーニングの種類によっては足元が不安定になるため避けましょう。
  • ソックス: 見落としがちですが、スポーツ用の靴下がおすすめです。普段履きの靴下よりも厚手でクッション性があり、シューズ内での滑りを防いでくれます。これにより、踏ん張りが効きやすくなり、パフォーマンス向上にも繋がります。

これらのアイテムは、まず手頃な価格帯のものから試してみるのが賢明です。

ジムで履くとかっこいいソックスとシューズ↓

トレーニングが習慣化し、自分のやりたい方向性が見えてくるでしょう。

そうなってから、より専門的なウェアや好みのブランドに投資していくのが良い方法です。

マイプロのトップスとボトムス↓

ジムで禁止されている服装は?知っておくべきマナー

『カラダ。ツクリビト』

ジムは多くの人が利用する公共の場です。

そのため、自分自身が快適にトレーニングするだけでなく、周囲への配慮も求められます。

服装に関しても、安全性や衛生面から守るべきルールがあります。

他の利用者を不快にさせないための「暗黙のルール」や、明確に禁止されている服装が存在するのです。

安全性を損なう服装

  • ジーンズなど伸縮性のないパンツ: 体の動きを妨げ、正しいフォームでのトレーニングを困難にします。無理な体勢は怪我のリスクを高めるため、絶対に避けましょう。
  • サンダル、クロックス、ブーツ: 足元が不安定で滑りやすく、非常に危険です。また、万が一ダンベルなどの重りを足に落とした際に、全く保護機能がありません。必ず運動に適したシューズを履いてください。
  • ジッパーや金具が多い服: トレーニングマシンのベンチやシートを傷つけてしまう可能性があります。高価な器具を破損させないための配慮も大切です。

衛生面や周囲への配慮に欠ける服装

  • 汚れた服、汗臭い服: 周囲の人に深刻な不快感を与えます。トレーニングウェアは毎回洗濯し、常に清潔なものを着用するのが最低限のマナーです。
  • 過度な肌の露出: 上半身裸でのトレーニングや、極端に露出の多い服装は、多くのジムで禁止されています。汗が器具に直接付着すると不衛生です。また、他の利用者に威圧感や不快感を与える可能性もあります。
  • 強い香水や柔軟剤の香り: 密閉された空間では香りがこもりやすく、気分が悪くなる人もいます。ジムへ行く際は、香りの強いものの使用は控えましょう

これらのルールを守ることは、誰もが気持ちよくトレーニングできる環境を維持するために不可欠です。

例外?ジーンズで筋トレする男性たち

前述の通り、ジーンズは動きにくさや安全性の観点から、ほとんどのジムでNGな服装とされています。

しかし、一部の海外のジムでは、あえてジーンズで高重量のトレーニングに臨む上級者やフィットネスインフルエンサーが存在するようです。

彼らがジーンズを履く理由は様々です。

動きやすさよりも「自分らしさ」を優先するスタイルの一環であったり、仕事着のままトレーニングをする実用的な側面もあります。

あるいは、SNSでの注目を集めるためという理由も考えられます。

もちろん、これはあくまで例外的なケースです。

ジーンズのリベット(鋲)がベンチを傷つける可能性があります。

また、ベルトループがマシンに引っかかる危険性もあるため、依然として多くのジムでは推奨されていません

特に初心者のうちは、安全とマナーを守り、機能的なトレーニングウェアを着用することが大切です。

参考: ジーンズで筋トレする男たち。“動きにくい服”で鍛える理由|GQ JAPAN

エニタイムフィットネスの服装のNGは?具体例を解説

24時間営業で人気の「エニタイムフィットネス」は、比較的服装の自由度が高いことで知られています。

しかし、それでも安全や衛生、マナーの観点から推奨されない、あるいは禁止されている服装があるのです。

これはエニタイムフィットネスに限らず、多くのジムで共通するルールです。

具体的なNG服装の例

  • 革靴やブーツ、ヒールのある靴: 前述の通り、運動に適さない靴は安全上のリスクが非常に高いです。エニタイムフィットネスの規約でも、運動に適した室内用シューズの着用が定められています。
  • ジーンズやチノパン: 動きにくさから怪我に繋がる可能性があるため、トレーニングウェアとして不適切です。
  • 上半身裸: 汗がマシンに付着し不衛生であること、また他の会員への配慮から禁止されています。必ずTシャツやタンクトップなどを着用しましょう。
  • 水着や下着のみ: 過度な露出と見なされ、公序良俗の観点から認められていません。

土足利用の注意点

『カラダ。ツクリビト』 土足はあり?なし?

エニタイムフィットネスの一部店舗では土足での利用が許可されています。

ただし、その場合でもサンダルや革靴はNGです。

土足可の店舗であっても、基本的にはトレーニング専用のシューズを用意するのが望ましいです。

外で履いている靴は、雨で濡れていたり、泥が付いていたりすると床が滑りやすくなり危険です。

また、衛生面を考えても、室内用のシューズと履き替えるのが理想的と言えます。

店舗によってルールが異なる場合もあるため、不明な点はスタッフに確認するのが最も確実です。

ジムでパーカーを着るのはなぜ?その理由と選び方

『カラダ。ツクリビト』 なぜ?パーカーを着る?

ジムでトレーニング中にパーカーを着用している人を見かけることがあります。

これには、いくつかの明確な理由とメリットが存在します。

ただのファッションとしてだけでなく、パフォーマンス向上やコンディショニングの観点からも有効な選択肢となり得ます。

パーカーを着用する主な理由

  • ウォームアップの効率化: トレーニング開始時にパーカーを着ることで、体温を効率的に上昇させることができます。体が温まると筋肉や関節がほぐれ、可動域が広がり、怪我の予防に繋がります。
  • 体温の維持: トレーニングのインターバル(休憩中)は、汗が冷えて体温が下がりやすいです。パーカーを羽織ることで体の冷えを防ぎ、次のセットに向けて良いコンディションを維持できます。
  • 発汗促進: 体を温かく保つことで発汗が促されます。これは一時的に体の水分が抜けることによる減量効果を狙う場合や、単純に「汗をかいてスッキリしたい」という目的で着用されることがあります。
  • 集中力の維持: フードを被ることで視界が適度に制限され、周囲の動きが気にならなくなります。これにより、自分のトレーニングに深く集中できるというメリットを感じる人もいます。

ジム用パーカーの選び方

ジムで着用するパーカーは、普段着のものとは選び方のポイントが異なります。

通気性や吸汗速見性のあるスポーツ用の素材を選びましょう。

動きを妨げない少しゆとりのあるサイズ感がおすすめです。

また、トレーニング中に暑くなった際にすぐに脱げるよう、プルオーバータイプよりもフルzipタイプの方が便利です。

ぽっちゃりメンズにおすすめの服装と選び方のコツ

体型に自信がなく、ジムでの服装に悩むぽっちゃり体型の男性は少なくありません。

しかし、選び方のコツさえ押さえれば、体型を気にせず快適にトレーニングに集中できる服装を見つけることができます。

重要なのは、体型を隠すことよりも、動きやすさと快適性を優先することです。

体型カバーと機能性を両立するポイント

  • サイズ感: 体のラインを隠そうとして大きすぎるダボダボの服を選ぶのは逆効果です。だらしなく見えるだけでなく、マシンの可動部に巻き込まれる危険性もあります。逆に、小さすぎるピチピチの服は体のラインを強調しすぎてしまいます。ジャストサイズか、少しだけゆとりのあるサイズ感を選ぶのが正解です。
  • 色の選び方: 黒やネイビー、ダークグレーといった収縮色は、体型を引き締めて見せる効果があります。全身をダークトーンでまとめると、すっきりとした印象になります。
  • トップスのデザイン: 着丈が少し長めのTシャツを選ぶと、気になるお腹周りを自然にカバーできます。また、視線が上に集まるように、胸元にワンポイントのロゴが入っているデザインもおすすめです。
  • ボトムスの選び方: 裾に向かって細くなるテーパードシルエットのジョガーパンツは、足元がすっきりしてスタイリッシュに見えます。ハーフパンツを履く場合は、膝が少し隠れるくらいの丈感がバランスを取りやすいです。

ぽっちゃりしているからといって、服装の選択肢が狭まるわけではありません

これらのポイントを参考に、自信を持ってトレーニングに臨める一着を見つけてください。

男性向けジムでの服装の応用|ブランド選びとおしゃれ術

基本的な服装がわかったら、次は自分に合ったブランド選びや、モチベーションが上がるおしゃれな着こなしにも目を向けてみましょう。

機能性はもちろんのこと、デザイン性も考慮することで、ジム通いがさらに楽しくなります。

  • メンズの服はどこで買う?おすすめの購入場所を紹介
  • ユニクロの服装ジムでの定番は?コスパ最強アイテム
  • マンズのジム 服装 ワークマンの評判は?耐久性が魅力
  • マイプロテインのウェアの評判は?セールがお得
  • パフォーマンスを高める水分・栄養補給
  • ジム でのおしゃれなメンズの服装はこれ!
  • こだわり派へ。ハイブランドウェアという選択肢
  • 休日も快適に。レストデイウェアのすすめ
  • 参考:女性の最適な服装は?男女の違い
  • ジムで何を着ればよいですか?ジム 服装 男性の総まとめ

メンズの服はどこで買う?おすすめの購入場所を紹介

ジムウェアを購入できる場所は多岐にわたります

それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分の目的やライフスタイルに合わせて選ぶのが良いでしょう。

主な購入場所とその特徴

  • スポーツ用品店(実店舗):最大のメリットは、実際に商品を手に取り、試着できることです。素材感やサイズ感を直接確認できるため、特に初心者にとっては失敗が少ない購入方法です。専門知識を持ったスタッフに相談できるのも心強い点です。ただし、オンラインストアに比べて品揃えが限られる場合があります。
  • ブランド公式オンラインストア:各ブランドの最新作や限定品など、最も豊富な品揃えが魅力です。サイズガイドやレビューも充実しているため、ブランドごとのサイズ感を把握していれば非常に便利です。セールやキャンペーンが頻繁に行われることもあります。
  • 大手ECサイト(Amazon、楽天市場など):様々なブランドの商品を一度に比較検討できるのが利点です。価格競争が起きやすいため、お得に購入できるチャンスも多いです。ただし、偽物や質の低い商品が出回っている可能性もゼロではないため、信頼できる出品者から購入することが大切です。
  • ファッションブランド(ユニクロ、ワークマンなど):スポーツ専門店ではありませんが、近年は高機能なスポーツウェアを非常にリーズナブルな価格で展開しています。デザインもシンプルで日常使いしやすいため、コストを抑えたい初心者には最適な選択肢です。

まずは実店舗でいくつかのブランドを試着してみましょう。

自分の体のサイズ感や好みのフィット感を把握してから、オンラインストアを活用するのが効率的です。

ユニクロの服装ジムでの定番は?コスパ最強アイテム

ジムウェアは欲しいけど、あまりお金はかけたくない」という男性にとって、ユニクロは非常に強力な味方です。

手頃な価格でありながら、専門ブランドに引けを取らない高い機能性を備えたアイテムが揃っています。

まさに「コスパ最強」と言えるでしょう。

ユニクロで揃えるべき定番アイテム

  • ドライEXクルーネックTシャツ:ユニクロのスポーツウェアを代表するアイテムです。汗をかいてもすぐに乾く「超速乾性」が特徴で、トレーニング中もサラサラとした快適な着心地が持続します。抗菌防臭機能も付いているため、汗の臭いが気になる方にもおすすめです。
  • ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツ:驚くほど軽く、縦にも横にも伸びる抜群のストレッチ性が魅力です。どんな動きも妨げず、ストレスフリーな履き心地を提供します。すっきりとしたテーパードシルエットで、デザイン性も高いです。
  • エアリズムパフォーマンスサポートタイツ:ハーフパンツの下に履くインナーとして活躍します。適度な着圧が筋肉のブレを抑え、パフォーマンスをサポートします。こちらも吸汗速乾性に優れ、汗によるベタつきを防ぎます。

ユニクロのスポーツウェアは、デザインがシンプルでミニマルです。

そのため、ジムだけでなく普段のちょっとした外出(ワンマイルウェア)にも使えるのが嬉しいポイントです。

これからジム通いを始める初心者が、最初に一式揃える場所として最適解の一つと考えられます。



マンズのジム 服装 ワークマンの評判は?耐久性が魅力

元々は作業服の専門店であったワークマンですが、近年ではそのノウハウを活かした高機能・低価格なスポーツウェアライン「Workman Plus(ワークマンプラス)」が大きな注目を集めています。

プロの現場で培われた圧倒的な耐久性と機能性が、ジムウェアとしても非常に高い評価を得ています。

ワークマンのウェアが支持される理由

  • 驚異的なコストパフォーマンス:最大の魅力はその価格です。高機能なTシャツやパンツが1,000円台から購入可能で、ユニクロと比較してもさらに安価な場合があります。気軽に試せる価格設定は、初心者にとって大きなメリットです。
  • プロ品質の耐久性:作業服由来の丈夫な作りは、ハードなトレーニングや頻繁な洗濯にも耐えうる高い耐久性を誇ります。長く使えるという点でも、コストパフォーマンスに優れています。
  • 独自の高い機能性:吸汗速乾性はもちろんのこと、防風性や撥水性など、アウトドアシーンで役立つ機能が搭載されたアイテムも多いです。これらの機能は、屋外でのランニングなどにも活用できます。

デザイン面では、ユニクロのようなシンプルさよりも、アウトドアテイストや少し武骨な印象のアイテムが多い傾向にあります。

価格と耐久性を最優先に考えるなら、ワークマンは非常に有力な選択肢となるでしょう。

筋トレ時はワークマンで購入した靴を履いています↓

『カラダ。ツクリビト』
愛用して履いているシューズ。
ワークマンで購入。
爪先に鉄板が入っていて安全。

マイプロテインのウェアの評判は?セールがお得

『カラダ。ツクリビト』 マイプロテインのウェア

プロテインで有名なイギリスのブランド「マイプロテイン」ですが、実はアパレルも豊富に展開しています。

トレーニー向けのスタイリッシュなデザインと、セール時の圧倒的なコストパフォーマンスで人気を集めています。

サイズ感:ワンサイズ下を選ぶのが基本

マイプロテインのウェアはイギリス基準のため、日本のサイズよりもワンサイズ大きい作りが基本です。

ジャストサイズで着たい場合は、普段選ぶサイズより一つ下を選ぶことが推奨されます。

特にボトムスは丈が長めに作られていることが多く、トップスとは別にサイズを慎重に検討する必要があります。

シリーズによってもサイズ感は異なり、「オーバーサイズ」と表記のあるものは特に大きいため注意が必要です。

サイズ交換は海外への返送となり現実的ではないため、公式サイトのサイズガイドやレビューをしっかり確認しましょう。

マイプロテインのウェアを紹介!↓

マイプロテイン公式サイトはこちら↓

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品質とデザイン:好みが分かれるポイント

品質に関しては、意見が分かれるところです。

コットン系のTシャツは生地が薄く、洗濯でヨレやすいという声がある一方、ポリエステル系のウェアは肌触りや伸縮性、速乾性に優れ、トレーニングに適していると高評価です。

デザインは、大きなロゴが特徴的なものからシンプルなもの、流行の柄物まで幅広く、多くのユーザーからは「おしゃれでカッコいい」と支持されています。

品質よりもデザインや特定のフィット感を重視する方に向いていると言えます。

価格とセール:最大の魅力はコストパフォーマンス

マイプロテインのウェアの最大の魅力は、頻繁に行われるセールによる価格の安さです。

ゾロ目の日(1月1日、2月2日など)や給料日(25日前後)、ブラックフライデーなどの大型セールを狙うと、他のブランドの半額以下、時には500円~1,000円程度で手に入ることもあります。

送料や関税には注意が必要です。

購入額が16,666円以上になると関税が発生します。

しかし、関税は申請すれば返金される制度もあるので安心してください。

欲しいウェアがある場合は、セール時期を狙ってまとめ買いするのが最もお得な購入方法です。

ウェアと合わせて揃えたい!マイプロテインのトレーニングギア

お気に入りのウェアを揃えたら、次はトレーニングギアにも目を向けたくなるものです。

特に「形から入りたい」という初心者にとって、ギアを揃えることはモチベーションを大きく向上させます。

マイプロテインでは、ウェアだけでなく、トレーニングの質と安全性を高めるためのギアも非常に手頃な価格で提供されています。

  • リフティングベルト: スクワットやデッドリフトなど、腰に負担がかかる種目を行う際に腹圧を高め、体幹を安定させるための重要アイテムです。マイプロテインのベルトは、本格的なパワーリフター向けではありません。しかし、初心者が最初の1本として使うには十分な品質とサポート力を備えています。
  • リストラップやストラップ: 手首を保護したり、握力を補助したりするアイテムです。これらも非常に安価で手に入るため、高重量のトレーニングに挑戦し始めたばかりの方に特におすすめです。
  • ジムバッグやシェイカー: トレーニングに必要なアイテムをまとめて持ち運ぶバッグや、プロテインを飲むためのシェイカーも、ウェアとデザインを統一すると、より一層気分が高まります。

これらのギアも、ウェアと同様にセール時に購入するのが鉄則です。

ウェアとギアを同じブランドで統一することで、見た目にもこだわりながら、本格的なトレーニング環境を整えることができます。



パフォーマンスを高める水分・栄養補給

お気に入りのウェアやギアを揃えたら、次は体の内側、つまりパフォーマンスに直結する水分・栄養補給にも目を向けましょう。

何を飲むかによって、トレーニングの質や翌日のコンディションは大きく変わります。

トレーニング中に何を飲むべきか

  • 基本は「水」: 短時間(1時間以内)のトレーニングであれば、基本的な水分補給は水で十分です。脱水はパフォーマンスを著しく低下させるため、トレーニングの合間にこまめに水分を摂ることが大切です。
  • 長時間のトレーニングには「スポーツドリンク」: 1時間を超えるトレーニングや、特に汗を大量にかく場合は、水だけでは失われたミネラル(電解質)を補給できません。スポーツドリンクは、水分と同時にミネラルや糖質を補給できるため、長時間の運動時のパフォーマンス維持に役立ちます。
  • より本格的に取り組むなら「BCAA/EAA」: BCAAやEAAはアミノ酸の一種です。トレーニング中の筋肉の分解を防ぎ、エネルギー源となって持久力をサポートする働きがあります。トレーニング中に水に溶かして飲むことで、より高いレベルでのパフォーマンスを目指せます。マイプロテインなどのブランドでは、様々なフレーバーのものが手頃な価格で販売されています。

↓マイプロテインのBCAA↓

トレーニング後の栄養補給

トレーニングで傷ついた筋肉を修復し、成長させるためには、トレーニング後30分~1時間以内の栄養補給が非常に重要です。

このタイミングで、吸収の速い「プロテイン」を飲むことは、効率的な体作りのための定番となっています。

服装やギアだけでなく、こうした栄養補給にもこだわることで、あなたのトレーニングはさらに充実したものになるでしょう。

↓購入はマイプロテイン公式サイトよりどうぞ↓

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ジムでのおしゃれなメンズの服装はこれ!

機能性だけでなく、見た目にもこだわることでトレーニングのモチベーションはさらに高まります。

ここでは、ジムでおしゃれに見せるための、簡単で実践的なコーディネートのコツを紹介します。

おしゃれに見せる3つの原則

  • モノトーンで統一する:ブラック、ホワイト、グレー、ネイビーといったモノトーンで全身をコーディネートするのは、最も簡単でおしゃれに見えるテクニックです。洗練された印象を与え、体型をすっきりと見せる効果も期待できます。失敗が少なく、誰でも取り入れやすい王道のスタイルです。
  • 差し色を効果的に使う:全身をダークトーンでまとめたスタイルに、シューズや靴下、Tシャツのロゴなどで一箇所だけ鮮やかな色(赤、青、黄色など)を加える「差し色」のテクニックも有効です。コーディネートにメリハリが生まれ、一気にあか抜けた印象になります。
  • サイズ感にこだわる:前述の通り、ダボダボすぎず、ピチピチすぎない、自分の体型に合ったジャストサイズを選ぶことが、おしゃれに見せるための大前提です。特に、ボトムスを足首が見えるアンクル丈のジョガーパンツにすると、スタイリッシュな雰囲気を演出しやすくなります。

また、ナイキやアディダス、アンダーアーマーといった人気スポーツブランドのアイテムを一つ取り入れるだけでも、コーディネート全体が引き締まります

上下を同じブランドのセットアップで揃えるのも、統一感が出て簡単におしゃれなスタイルが完成するためおすすめです。

こだわり派へ。ハイブランドウェアという選択肢

トレーニングが習慣化し、より高いレベルを目指すようになると、ウェアにも一層のこだわりを持ちたくなるものです。

ユニクロやワークマンのようなコストパフォーマンスに優れたブランドも素晴らしいですが、モチベーションをさらに高める選択肢として「ハイブランド」のジムウェアも存在します。

Lululemon(ルルレモン)などに代表されるプレミアムブランドは、価格は高めですが、その分、素材の質感、カッティングの美しさ、そして卓越した着心地を提供してくれます。

このウェアを着こなすために体を鍛える」という、新たなモチベーションにも繋がるかもしれません。



休日も快適に。レストデイウェアのすすめ

トレーニングの効果を最大化するためには、体を動かす日と同じくらい、体を休ませる日、つまり「レストデイ」が重要です。

そして、本気でトレーニングに取り組む人たちの間では、このレストデイに何を着るか、ということにも注目が集まっています。

レストデイウェアとは?

レストデイウェアとは、単なる部屋着ではありません

これは、筋肉の回復を妨げないリラックスした着心地の服装です。

そして、そのまま近所のカフェや買い物にも行けるような、洗練されたデザイン性を両立しています。

体を締め付けないストレッチ性の高い素材や、肌触りの良いスウェット生地などが代表的です。

体を冷やさない適度な保温性も、コンディショニングの観点から大切な要素となります。

おすすめのアイテム

  • 着心地の良いスウェットセットアップ: 上下揃いのスウェットは、リラックス感と統一感を両立できるレストデイの王道アイテムです。
  • スタイリッシュなジョガーパンツ: トレーニングウェアとしても活躍するジョガーパンツは、休日にも最適です。きれいめなデザインを選べば、幅広いシーンで活躍します。
  • オーバーサイズのTシャツやパーカー: 体を締め付けず、リラックスした雰囲気を演出できます。

ユニクロやナイキ、アディダスといったブランドでも、こうした需要に応える快適でおしゃれなアイテムが多数展開されています。

トレーニングの日も、休日の日も、目的に合った服装にこだわることで、フィットネスライフはより一層充実するでしょう。



参考:女性の最適な服装は?男女の違い

ジムでの服装選びの基本原則は、男女で大きく変わるわけではありません

動きやすさ、吸汗速乾性といった機能性が最も重要である点は共通しています。

しかし、体型の違いやトレーニング内容の傾向から、選ばれるウェアにはいくつかの違いが見られます。

女性用ウェアの主な特徴

  • フィット感:女性用のウェアは、体のラインにフィットするタイトなデザインのものが多い傾向にあります。特に、レギンスはヨガやピラティス、筋力トレーニングなど、幅広いシーンで定番のアイテムとなっています。
  • デザインとカラー:男性用に比べて、カラーバリエーションが豊富です。パステルカラーや華やかな柄物など、デザイン性の高いアイテムが多く展開されています。トップスも、ブラトップやデザイン性の高いタンクトップなど、選択肢が多様です。
  • サポート機能:特にトップスにおいては、胸の揺れを抑えるためのサポート機能が内蔵されたブラトップやスポーツブラが必須アイテムとなります。

男性が女性の服装選びで参考にできる点としては、レギインスとハーフパンツのレイヤードスタイルや、コーディネートに明るい色を取り入れるといった点が挙げられます。

性別に関わらず、快適でモチベーションの上がる服装を選ぶことが、トレーニングを継続する上で大切です。

ジムで何を着ればよいですか?男性が着るジムでの服装の総まとめ

この記事では、ジムでの男性の服装について、基本的なアイテム選びから、マナー、ブランド、おしゃれなコーディネート術まで幅広く解説してきました。

最後に、これまでの内容を要点としてまとめます。

  • 初心者はまずTシャツ、パンツ、シューズ、靴下の4点を揃えよう
  • 素材は汗を吸ってすぐ乾くポリエステルなどの化学繊維が基本
  • 綿素材のTシャツは汗冷えの原因になるため避けるのが無難
  • サイズはダボダボでもピチピチでもないジャストサイズが最適
  • 安全のためジーンズやサンダルでのトレーニングは絶対にNG
  • 周囲への配慮として清潔なウェアと香水NGを心がける
  • パーカーはウォームアップや体温維持に役立つ便利アイテム
  • ぽっちゃり体型の方は収縮色とすっきりしたシルエットがおすすめ
  • 購入場所は試着できる実店舗と品揃え豊富なオンラインを使い分けよう
  • ユニクロは初心者にとってコスパ最強の選択肢
  • ワークマンは価格と耐久性を重視するなら非常に魅力的
  • おしゃれに見せるコツはモノトーン、差し色、サイズ感
  • 人気ブランドのセットアップは簡単に統一感を出せる
  • 最終的には自分が快適でモチベーションが上がる服装が一番大切
  • この記事を参考に自信を持ってジム通いをスタートしよう

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